セレニティカウンセリングルーム

カテゴリー 『 雑感 』

新年!メタセコイアの公園とともに

遅まきながら、、、
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

この写真どこだと思われますか?
この一見異国情緒漂う風景、実は別所沼公園というさいたま市内の公園なんです。先日、所用で近くを通りかかった際、初めてこの風景に出会いその美しさにビックリしました。
(写真が下手でうまく伝わらないかったらごめんなさい)

よく晴れた新年の空。そして池のブルー。そこに並木のシルエットが水面に映えて、息をのむような美しさでした。ここに佇んだだけで、穏やかで澄み切った新年の空気が伝わってきました。

 

で、まっすぐなこの樹木は何だろう?と帰宅して調べたら、メタセコイアだとわかりました。メタセコイアが落葉樹だということも初めて知りました。それに、メタセコイアの並木道のある公園というのも珍しい気がします。

メタセコイア・・・昔、理科の授業で習ったような記憶が・・・。以来、身近にあるとは想像もしていませんでした。

何十年も同じ市内に住んでいたのに知らなかったなんて、なんともったいない!ジョギングができる歩道もあり、走っている人が一人二人・・・、池では釣り糸を垂れている人も(釣りも可だそうで)ゆっくりと時間が流れていく空間でした。

この日は、日頃から方向音痴の私が痛恨のミスで、十分に約束の時間に間に合うはずだったはずが、駅から目的と逆方向に歩いてしまい、そのため結局タクシーを使うはめに。なんとか時間には間に合って用事も無事に済ませたものの、気分的にちょっと落ち込んでいました。大体、googlemapを見ながら進んでいるのになんで反対方向に行っちゃうの?!(><)。

でも、帰り道でこんな素敵な風景に出会えて、そんなモヤモヤもいっぺんに吹き飛んだというわけです。ただ、地図はちゃんと使えるようになっておこう。

雲、暮れゆく年の瀬に

大学のキャンパス。

雲の形に目を惹かれました。

11月下旬のこと。

 

 

 

 

今年は遅い紅葉でした。

例年だとすっかり葉を落としている時季なのですが・・・。

12月2日。

 

 

 

 

12月3日。

夕日に染まる雲。

 

 

 

 

今年も残りわずかになりました。ここへ来て大学の相談室が結構忙しい。大好きなフィギュア(スケート)も観なくてはいけないし、冬休みには孫達が遊びに来るのでその準備も。っと、大したことはしていないのになんとなく気ぜわしい年の暮れです。健康に感謝しつつ、しっかり仕事納めを、と思っています。

皆様もどうか良いお年を!

稲穂

近所の田んぼ。

実際はもっと冴え冴えとした濃い緑だったのですが、写真の撮り方がへたで・・・。あんまり美しかったのでつい写真に撮ってしまったのに、これでは伝わりませんね。想像力で補ってくださいね(T_T)。

 

「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」

母が諺とか四文字熟語が好きな人で、子どもの頃、よくいろいろな言葉を聞かされました。その中の一つがこれ。↑

稲穂を見ると、確かにそんな言葉が浮かんでもおかしくないなと思います。昔の人はうまいこと言うな~。

稲穂を見習おう。素直にそんな気になる。

秋色

先日、久々に東京タワーが間近に見える公園を訪れる機会がありました。

この公園も、例年であればとっくに落ち葉で埋まっているのでしょうが、今年はこんな感じ。

赤や黄色の葉をつけた樹木もあれば、枯れて茶色に縮れた葉っぱや、まだ緑色の残る広葉樹もあって、暖かい今年はいつもの秋とはちょっと趣が異なるようです。

でも、そういえば、去年もこんな感じだったような気がします。去年も今年も、大学の銀杏の並木道は美しい黄色に染まることもなく、緑色が色あせて薄茶色になり、そのまま樹上で縮れていつの間にか落ちていく、みたいな変化の仕方でした。

 

これから毎年こんなふうだと、ちょっぴりさみしい気がします。

夏から秋への温度変化が、順調に、また一気に気温が下がるほど美しい紅葉になるそうなので、そういう条件の整わない場合は仕方ないのですけれど・・・。

 

 

 

 

大学のキャンパスもこんな感じです。

以前は一気に赤茶色の葉に変わって、なかなか壮観だったんですよ。

とは言え、

考えてみると、自然は無理してないですね~。

「なるべきときに、なるように・・・」
あるがままに生きています。

見習いたい!

けど、できない(笑)

 

 

こんな所に広大な原っぱが!

気づいたら、季節はすっかり秋も深まって。。。
今までで一番長いご無沙汰をしてしまいました。

この景色に接したときは、心の中でわお~っと叫んでしまいました。眼前に横一線この景色が広がっていたのですもの!

写真ではわかりづらいですが、遠くに見える高層ビルはさいたま新都心付近のビル群です。そこからほんの少し足を伸ばしただけで、こんなに静かな野原が広がっているのを初めて知りました。11月だというのに、暖かいせいかまだ緑が多いですね。

この原っぱの脇に1本の細い道があって、そこを通ってお仕事に行く機会が最近できました。そのことでたまたま知ることができた道なのですが、仕事の帰りにこの広い原っぱに沿って続く小道を、10分ほど歩くことができるのは結構楽しみになっています。

実は、歩きながら見える景色の片側はこんな感じですが、道を挟んで反対側はこの景色とは一変して住宅街なのです。

でも、この写真だけ見るととてもそうは思えませんよね。それもまた面白いところです。

そしてこの原っぱには何もないのですが、それがまたいい。

いえ、正確には何もなくはないです。
この草地沿いに10分ほど歩くと、広い道路に出る直前=つまりこの原っぱの一角に、小さな公園があるにはあります。でも、それ以外は何もありません。今や何もない原っぱや空き地は都会では貴重な存在ですね。

先日、私がその小さな公園の脇を通ったときは、うっそうとした樹木の間のベンチで数人のお年寄りがおしゃべりしていました。

そして原っぱが途切れて広い道路に出ると、途端に人と車の喧噪の世界が始まります。

 

 

それまでのほんのわずかの異空間。私には深呼吸のように心地よく、貴重な時間に思えます。1ヶ月後、ここを通るときに景色がどのように変化しているか、それもまたささやかな楽しみになりそうです。