季節はのどかな春だけれど
2週間ほど前の写真です。
区役所脇のスペースは満開の菜の花。
区のシンボル花なのだそうです。
今や季節はすでに桜。
しかも、そろそろ満開の頃ですね。
政治や社会の変化の激しさに翻弄されそうになりながらも、せめて自分の立ち位置は確保したいと抗っているうちに、季節までもが駆け足で移り変わっていくように感じられてしまいます。
国会前や全国の駅頭で繰り広げられる戦争反対のデモやアピールの広がりは、声の切実さが身に迫り、
ここまで状況が危険水域に達していること自体、信じられない思いです。
物心ついた頃から平和憲法に守られ、平和な状態がこのまま続いていくものと思い、次世代もその先までも平和が崩されることなく維持されると思っていました。そのための個人的な努力もそれなりにしてきたつもりではあるけれど、それらは個人の描いた単なる夢であったようです。
こんなに急激に壊されるべく、長年にわたり広く周到に用意されてきた悪意の結果が今の状況であると知った衝撃は小さくありません。
とは言え、このまま黙っているわけにはいきません。
非力ではあるけれど抗い続けます。
自分なりの方法で自分の生活も大事にしながら。
