セレニティカウンセリングルーム

カテゴリー 『 著作について 』

うれしい拙著への感想

あれよあれよという間に、季節はいつしか初夏に…。

数ヶ月前の出来事や事件さえ、もうずっと昔のことと思われるくらい目まぐるしい日常です。「おっとっと、これではいけない」と、たまには瞑想のまねごとをしたり、ストレッチしながら深呼吸して、自分の内側に目を向けるようにしています。

ほんのわずかでも、普段の生活にそうした時間を忘れずに取り入れるようにしたいなあと思ってはいるのですが…、ついつい…。

ところで、先日、嬉しいことが……。昨年9月に刊行された拙著「きとんと『自分の気持ちが言える子』に」に対して、とても嬉しいコメントをいただきました。「求めていた本にめぐりあえた」と言っていただけることは、著者として何より嬉しいことです。

執筆の意図をきちんと受けとめて読んでもらえたときは、やはり格別です。「内容が深い」「実例が豊富でわかりやすい」「いろいろと気づくことができた」こんなふうに読みとっていただけて本当に嬉しく思います。少しでもお役に立てたんだなあって思えて…。

そうそう、先日からジタバタしていた原稿のほうも、この週末やっと編集の方にバトンタッチできました。

「月刊教育相談7月号」(6月13日発売)ほんの森出版

「アサーション」とクラスづくりの特集号だそうです。「先生が保護者会でアサーションをどう伝えるか」が私に与えられたテーマでした。

もし興味がおありでしたら読んでみて下さいね。また、出版社のサイトにアクセスして、大本の保護者会配布プリントをファイルで送って頂くこともできるそうです。ご活用ください。

図書館に購入希望を

先日、拙著「『きちんと自分の気持ちが言える子』に」のご案内メールを差し上げたところ、ある方から嬉しいお返事をいただきました。

その方はすでに定年退職されて何年にもなられるので、直接お子さんに関わることは少ないとのことですが、お嫁さんに贈るためにと購入してくださったそうです。こんなふうに、直接ご自身が読まれるわけではないのに、周りの人に薦めたり、贈ってくださったりしていて、本当にありがたいことと思いました。

また、お近くの図書館に購入希望を申請していただけますと、より多くの方に読んでいただけるので、図書館に足を運ばれることがありましたら、お時間のあるときに、どうぞよろしくお願いいたします。
「きちんと『自分の気持ちが言える子』に」

「セレニティ通信」編集中

朝晩、少し涼しくなってきましたが、またまた日中の暑いこと。明日はもっと暑くなるのだとか。
それでも、夜、虫の音を耳にするとホッとします。

今、セレニティ通信の編集に追われています。ほとんど一年ぶりです。なんと前回が去年の10月!自分でもこんなに空いてしまってビックリ!失礼しました。

編集に追われていると言っても、厳格な締め切りがあるわけではありません。ただ、一応締め切りを設けないといつまでもできあがりませんので。

今週末か、来週にはできがると思います。その後、サイトにアップいたします。

さて、トップページの「お知らせ」でもご連絡しましたとおり、拙著「『きちんと自分の気持ちが言える子』に」(PHP研究所)がやっと出来上がりました。9月4日に印刷会社から納入されたそうです(どんな出来上がりかな?ワクワク)。

「PHP子育てNet」にご案内が掲載されています。お時間のあるときに、ぜひ、「PHP子育てNet」のサイトでご覧になってみてくださいね。こちらです。

滅多にないことですので、見てやってくださいませね(笑)。
そして、出来れば周りの子育て中のお母さん、お父さん方にもお勧めくださいませ。

「お嫁さんに」とお買い上げくださった方もいらっしゃいます。若い世帯へのプレゼントにはピッタリですね。な~んて、宣伝してしまいました。

著書刊行

毎日暑い日が続いていますが、皆さまお変わりありませんか?

セミの鳴き声が、このところ一段とにぎやかになってきた気がします。そろそろ夏も後半になるのですね。

ところで、。。。。

春から取り組んでいた本が、出来上がってきました。

本になってみると不思議な気持ちです。文章が縦組みになって、挿絵や表紙などいろいろな要素が加わると、自分が書いたものでも、初めて見るような新鮮な感じがします。

本のタイトルは「きちんと『自分の気持ちが言える子』に」。副題に(~意思表示できる子は伸びる~)とあります。

副題がつくとまた違った印象になって、自分が書いたものなのに、新鮮で不思議な気持ちがします。

 「子どもが思ったことを言いにくいのはなぜか、どんなところでつまづきやすく、どんなふうに手を貸してやったらよいのか、言えるように身近でできることはなにか―こうしたことについて、ふだんの生活に例をあげながら考えていきましょう。・・・・略・・・・

 子どもがちゃんと言えることで親子の笑顔が増える―そんなコミュニケーションへの手がかりを見つけていただければと思います。」(まえがきより)

どんなふうに読んでいただけるか。ドッキドキです。多くのお母さん・お父さんに役立つ本になっているといいなあ。

私の所に届いたのは見本なので、皆さまに実際に手にとって頂けるのは9月になってからのようです。一般の書店ではなく、全国の生協を通じての販売になります。

その時は、改めてご案内させていただきますね。

とり急ぎ、ご報告まで。

やっと校正終了

春から取り組んでいた本の原稿の校正がやっと終わりました。月曜締め切りだったのですが、原稿を送り出したのが日曜の午後。宅配便の4時の集荷に間に合わせなくてはなりません。お店に持ち込んだのが3時50分というスリリングな展開で、送り出したらドッと疲れが……。というわけで、昨日、今日はまだ何だかボーッとしています。

タイトル:『きちんと「自分の気持ちが言える子」に』
副題:―意思表示できる子は伸びる!―
(PHP研究所)

私としては、タイトルに少し違和感があるのですが、出版の事情としては、まず読者が手に取ってくれないことには始まらないので、ということのようです。親の求めるもの=時代のニーズでもありますから、直球のタイトルに心惹かれるというのは理解できます。

確かに、手に取ってもらわなければ始まりませんものね。読んでいただいて真意が伝わればなあと思います。

意思表示することで、子ども一人ひとりがイキイキと自分らしさを発揮し、自己肯定感情を育てていく…お母さん・お父さんがそれをサポートしながら、自分たちも自己表現がうまくなって自己肯定できる、そんな欲張り(?)な内容をめざしたのですが、果たしてどうでしょうか。

刊行についての詳しいお知らせは、後日改めてさせていただきます。