セレニティカウンセリングルーム

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久しぶりの投稿(><)

気づいたらなんと3ヶ月ぶりの投稿になってしまいました。
本当にすみません。
って、こんなに更新がないとほとんど読んで頂けていないと思うのですが、一応ご無沙汰のお詫びを…。

写真は4月の桜の頃、お台場です。

 

 

そして初めて乗った「はとバス」ツアーで、真下から撮った東京タワー。

このアングルは普段なかなかないと思うのですが、肝心の写真が・・・。スマホの使い方がまだよくわかっていなくて、もたもたしているうちにチャンスを逃してしまいました。

バスはちゃんと速度を緩めてくれるし、ガイドさんはここが<売り>とばかりに「カメラのご用意を!」と声を掛けてくれるのですが、周囲が一斉にスマホをかざす中、ウ、ウ、ウ~こんな中途半端な写真になってしまって残念!

 

高速道路の真下を通過しつつ見上げる東京タワーも初めてでした。

この希少なアングルを少しでも楽しんで頂けたらと、お粗末な写真ですみませんが載せておきますね。

築地や皇居、銀座周辺を巡る短時間ツアーだったのですが、屋根無しのバスで風が気持ちよく、汗ばむくらいのお天気でした。

東京はオリンピックに向けて、あちこちで道路や建物の建築ラッシュのようでした。

ツアーのお客さん達はアジア系の観光客が多くて、お隣さんは中国の家族連れの方でした。

私も、ガイドさんの甘い抑揚のある声を聞きながら、観光客になった気分で東京の街を眺めてみました。バスの二階の高さから見る街は確かにちょっと新鮮で面白かったです。
今度はもっと長時間のはとバスツアーもいいかな~って思いましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

キンモクセイの季節も過ぎて

%e7%a7%8b%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%83%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%a4キンモクセイの香りに秋の始まりを感じていたと思ったら、それもあっという間に終わってしまいました。

そして、このところの雨模様のお天気。

スッキリとした青空が続かない今年の秋ですが、お変わりありませんか?

 

 

 

 

 

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(写真をクリックしても大きくならなくてごめんなさい。

ブログの仕様が変わってしまったみたいで、以前のようにクリックしても大きくできません。やりかたがあるのかもわかりませんが、私には無理で・・・。

ヘタな写真でも大きくなるとそれなりに、満開のキンモクセイの側を通り過ぎたときのあの芳香を、イメージして頂けるかな~と思ったのですが・・・。残念!)

 

 

写真を撮ってもアップしないうちに時間が過ぎてしまい、いつも一足遅れになっています。今はもう少し大学も秋色。日に日に銀杏が黄色く色づいてきています。

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大学のキャンパスにて。

巣立つ学生の、心に残る何かを

だいぶ日が長くなりましたね。

陽射しもすっかり春です。

もうすぐ新学期が始まります。

先週、久しぶりに用事があって大学に行って来たのですが、

実験や研究、または部活動のために来ている学生がパラパラというくらいで、ひっそりとしたキャンパスはのどかな庭園の趣でした。

そんなキャンパスの小道を抜けると、これまたひっそりと、梅の花が咲いていました。

姿はひっそりでも、香りはしっかりと高貴な存在感を放っていました。

 

凛とした美しさ。

梅の花を見ると、

「凛とした」という表現が、

これほどピッタリした花もないのではないか、と思ってしまいます。

 

 

 

 そして、見上げた空にも梅の花。

梅が終われば、桃、桜と、春が駆け足でやってきますね。

 

春といえば、出会いと別れの季節でもあります。

 

今年も相談室で出会った学生達がそれぞれの進路に向けて巣立って行きました。卒業、休学、退学など、試行錯誤しながら、それぞれが迷いながら確かめながら歩いていく道。

この先の長い人生の中で、あの相談室での、あのときのこと、あの一言、それが人生で生きてくる、そんな何かを持ち帰っていてくれたらなあと思います。相談の中で、そのような対応ができるようにというのは、私自身の指針でもあります。でも、彼らが大学の相談室から何を持ち帰ってその後の人生に生かしてくれるかは、確かめようがありません。

しかし、ときにはこんな嬉しいことも。

ある年、卒業も間近に迫った相談室でのこと。相談が終わっての帰り際、女子学生が鞄から小さな袋を取り出しました。

「この前、部活で〇〇へ行ったんです。少しですけど・・・」と、うつむいて照れながら差し出された小さな包み。学業も部活も行きつ戻りつ、恐る恐るの半歩、一歩。それでも諦めずにねばり強く続けて、卒業、就職までこぎつけてきたこれまでが思い出され、感無量でした。

シャイな彼女には、おみやげを手渡すこと自体かなり勇気がいっただろうと思うと、この小さな包みがいじらしく見えました。

家に帰り開いた包みには、一口サイズのかわいらしいお菓子が入っていました。小さなお菓子をさらに小さく切り分けながら、一口ずつかみしめ、味わって頂きました。格別のおいしさでした!

あと2週間もすれば、新入生を迎えて、また新たな一年が始まります。

 

 

 

 

ご無沙汰続きで・・・

またまた長らくのご無沙汰、本当にすみません。
気がついたらあっという間に3月も20日。
実は今、セレニティのホームページをリニューアルしようと準備しているところです。近々お披露目できると思いますので、その時はお知らせしますね。

新年度に向けて、何となくそわそわ気ぜわしい毎日です。とはいっても、忙しく飛び回っているのでもなく、何かまとまったことができているのでもなく、このお休み期間を当てにして片付けようと計画していたあれやこれやが山のようにたまったまま・・・・。という恐ろしいことになっています。

とにもかくにも、新年度のスタートまで、残りわずか。
桜便りもチラホラ聞かれるようになったのですから(ってなんの脈絡もないんですけど)、本腰を入れて何とかしなくちゃあ。
というわけで、今日はひとまず「元気にしています」とのお知らせのみでごめんなさい。近いうちにまたアップしますね。

一日、一年をあの頃のように・・・

初冬のキャンパス。
写真は2週間くらい前でしょうか・・・。
今はもう、ほとんど葉を落とした木々が寒空にそびえています。
。。。。。。
。。。。。。

ということで、今年もあと3週間あまり。
本当に、一年の何と早いこと!

「小学生の頃の一日は長かったなあ」
「そうそう。学校から帰っても、まだたっぷり遊べたし、、、、。一日が長かった!」
「一瞬、一瞬思いっきり遊んで、その時、その時をめいっぱい味わっていたんだろうな~」と、昼休みの雑談で子どもの頃を思い出しました。

この歳になると、昨日に続く今日がつつがなく当たり前に過ぎていくことで、落ち着きが保たれていることを感じます。それはそれで良いことと思うのですが、でもやはり新鮮な感動が薄れているのも確かです。

子どもの頃は、小さな発見や感動が一瞬一瞬を輝かせて、一日を存分に体験できていたのだろうと思います。だからあの頃の一日はたっぷりと長かった。

あの頃のような一日に少しでも近づけたら、、、と切望するこの頃です。

めげる日も、全然気持ちの乗らない日もあります。そんな中でも、「いろいろな日があって当たり前」と、自然体で流せれば・・・。
残り少ない2013年ですが、一日一日を大事に過ごそうと思います。
皆さんも、風邪など引かれずに、お元気でお過ごしくださいね。